2010年6月8日に我が家にやってきたシェルティの『める』
めるが病気で亡くなってから迎えることになった、妹の『芽衣』の日常。+先代までのシェルティの記録+たまに実家のカール君(予定)
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今日が命日でした。
 1年前の今日、めるが亡くなった。その時のことは、ブログの最初の方に書いてあるけど、今でも結構細かく記憶している。


今日は平日だったため実家にも帰っていないけど(むしろ一人で過ごしていたら、思い出して泣けるため、外に出ていた)、今度帰る時にはめるのためにお花を沢山持っていこうと思います。


めるが亡くなってから1年、芽衣を迎えて、もうすぐ9カ月。


二人とも、私の大事な娘です。



ここからは、当時のことを思い出して自分の気持ちの整理のために書きます。多分、他の記事とかぶるところもあるし、暗い話になるので、気分を害されたら申し訳ありません。



日曜日の朝、めるの状態をおかしいと気付き、病院に電話しようと思ったけどもまだ早朝だった。

かかりつけだった病院が救急をやっているかの確認が取れなかったため、救急をやっている他の病院を当たることにした。

その病院に電話をかけてめるの状態を話すも、「首を持ち上げられるようなら、9時の時間に来てください。今だと時間外の料金5000円が別途かかってしまうので」と言われ、まだその時はめるは自分で歩くことも出来ていたので、かかりつけの病院にかかると伝えて電話を切った。

でも、電話を切ってから、どんどんめるの状態が悪くなっていった。

9時までは待てないと思い、少し早い時間にいつも通っていた病院を訪れることにした。

受付のお姉さんがまだ外を掃除していた時間だったけど、私の慌てた様子を見てすぐ診てくださることに……(後から調べた所によると、ここでも救急をやっていたとのこと)。

そして、状態があまりにも悪いから……と即入院となった。

帰ってからの1日がものすごく長かった。


病院から、午後になって電話がかかってきたものの……

「今は酸素室(集中治療室)で状態が安定しているけど、レントゲンを撮っても肺が真っ白で心臓の形も見えない状態なので、何が原因かもまだ突き止められない。今は、酸素室で呼吸の負担を軽くしている状態でしかない。このまま本人の体力が持ち直して何とか安定してきたら、他の検査をして治療を行えるのだけど……。この状態ではこの先どうなるかは分からないので、もしもの時の心づもりだけしておいて下さい」

と言われた。 


相方は、「状態が安定しているのだから、悪い方にとらえるな。えるがめるの無事を信じてあげなくちゃいけない」と叱ってくれていたけど、私は悪い方向にしか考えられなかった。

本人の体力次第だけど、元から食欲が乏しくて弱いことにずっと悩んできていたのだから、不安にならない訳がなかった。


その不安は、19時23分の病院からの呼び出しの電話で的中してしまった。

病院に着くと、めるが治療台の上で横たわっていた。付けられた心電図は波形がめちゃくちゃ。どう見ても、細動の状態で、呼吸も停止していた。

めるの最期を看取り、私が到着するまでの様子を先生から伺い、段ボールに入れていただいて、家に連れて帰った。




我が家に居た12日間だけでも病院に何度もお世話になって、回虫が見つかったり、心臓の音が気になると言われていたり……何かと元から弱い所のある子ではあったけれど……



めるにとっては、お迎えが早すぎて環境の変化が、ストレスになっていたのではないか……それが原因で衰弱してしまっていたのではないか……

初めての自分で飼う子だからと構いすぎてストレスをかけてしまっていたのではないか……

もっと早くから、ご飯を色々試してみれば良かったのではないか……

最初に救急のやっている病院に5000円かかっても良いからお願いします、と言っていたら、助かっていたのではないか……

かかりつけの病院に最初に電話して、気付いてすぐに病院に連れていっていたら、助かっていたのではないか……


色々と今になって思い出すと、あれこれと後悔してしまうことが沢山ある。

その時の精一杯だったのだと、割り切ってはいるけど……こうやって思い出すと、やっぱり駄目。



その分、芽衣には健康で幸せな犬生を送ってほしいと思って過ごしているけど……ちょっとしたことがあっても「芽衣はめると違って図太いし、この位なら大丈夫だろう」と思ってしまうことがある。


今のところ、芽衣は何度か誤食や嘔吐で病院には行ったけど、ほとんど問題は無く、病院の先生からも(食欲が旺盛過ぎてちょっと太りやすいこと以外は)健康体の太鼓判を押していただいているので、これからもそれを維持できるように、「この位なら大丈夫だろう」ではなくて、「大丈夫か、確認のために病院に行こう」にして日々を過ごして行きたいなぁ……と思う。

何か書いていてまとまらなくなってしまったので、以上です。
| 23:53 | - | comments(3) | - |
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えるさん
めるちゃん 今日が命日だったのね。
短い犬生ではあったけれど、えるさんの所に来て
きっとよかったと今はお空からいつもえるさんと芽衣ちゃんを見ていると思いますよ

私も繁殖して何時もどうしても助けられない仔が居ます。
青のときもう少し・・・あの時ああしててれば・・・と
何時も後悔しています。 折角生まれてきてもお日様を
見ないうちに虹の橋を渡って行っちゃうんですから・・
親のお腹で63日はぐくみ育ってきたのに・・・って
でもその分生まれてきた仔は大お往生と言われるくらい
長生きして欲しいと願っています。

ご自分を責めないで・・・キットめるちゃん喜んでいますから・・ね
| koyomi | 2011/06/21 16:52 |
koyomiさん
ありがとうございます。そう言って頂けて、少し楽になりました。
普段は芽衣との生活の中でそれほど深く思い起こすことはしなかったのですが、去年の今日だったと思うと、1日の様子が昨日のことのように思い出され……つい書いてしまいました。

koyomiさんの所の子たちも、きっとkoyomiさんの所で生まれて幸せだったと思います!
芽衣の人を疑わない性格と、他のワンに対して友好的な性格は幼いころに他のワン達と遊べる環境で育っている証拠だと思いますし。
芽衣は……お留守番の時間がよくあるので、本人に直接幸せかどうかを聞いてみたい所です(^^;)
| える | 2011/06/23 22:09 |
えるさん
めるちゃん 【こうして命日だなぁ】と思い出して
もらえることがどんなに幸なことか・・・
我が家の「アヤヤ」預けた先の夜に逃がされて・・毎日探しに行きましたが、 情報も寄せられ行った場所の50mくらいのところで交通事故でなくなっていました。
今でもとっても辛い思いです。

何時も仏様の横に写真を置いていて話しかけています。

芽衣ちゃん 時間あるときは何時もお散歩・ドッグランと
遊んでもらって・・おやつももらって・・お仕事での
お留守番だから仕方ないよね。
芽衣ちゃんフードもおやつ代も稼いでもらわないとね(^o^)/




| koyomi | 2011/06/24 12:09 |